


離れてはじめて気づく、なにげないぬくもり
新しい街、新しい部屋、新しい毎日
胸を弾ませて踏み出したはずなのに、ふとした夜に思い出すのは
なにげなく並んでいた夕食や
「ちゃんと食べてる?」と気づかう言葉
あたりまえが、あたりまえではないことに気づいたとき
ワタシはちょっぴりオトナになりました
言葉にするのは照れくさいけど、離れた今だから言える「ありがとう、いつも支えてくれて」
そんな想いがキラキラ輝く玉手箱のようなお重箱といっしょにお母さんへ届きますように•••
© 2019
規約と条件
プライバシーポリシー

