• なにげない日々の暮らしを心豊かにしていくには•••

    美味しいものを探し求めているけれど、なにか足りない

    なにかが違うと感じることはありませんか。

    器で味は変わります。

    そして、お箸は美味しさへの最後の関門。

     

    ご自分へのご褒美はどれにしましょうか。

  • ギフトに悩んだときのコンシェルジュサービス

    こんなとき、お役にたてます。なにを贈ったらいいの?なにを選んだらいいの?

    大切なあの人へ、心に残る贈り物

    贈答品、引き出物、記念品

    ご年配のあの方へは何を差し上げたら喜んでもらえるのかしら?

    いつもお客様がいらしているあのお宅には何を差し上げたらいい?

    金婚式のお祝いにはどんなものを選んだらいいのかしら?

    ありきたりなものはイヤ、そんなあなたのお悩みを解消するのはコチラです。

    留学や海外赴任、なにを持っていく?

    赴任先へ、ホストファミリーへ、ルームメイトへ

    初めての海外、ホストファミリーやルームメイトのお土産は日本を感じるものにしたいけど、荷物はすでにいっぱい••••そんな時にお役に立つのが漆器です。

    軽くて壊れにくく、小さくても日本をたっぷり感じてもらえます。

    歴史的な背景のあるものならお話しも弾むというものです。

    パーティシーンのおもてなし

    オシャレに演出、自分だけの贅沢

    我が家のホームパーティはひと味違う。テーブルの上はあっと驚くような華やかな演出で、家族もお客様も楽しませてくれます。お重箱の斬新な使い方や、盛り付けのヒントがいっぱい詰まっています。忙しくて時間がなくても大丈夫。出来合いのものをのせたり置いたり飾ったり•••すぐにもパーティを開きたくなります。

    The Movie 「いまさらきけない?お箸のおはなし」

    お箸のこと、実は知らないことだらけ。あなたの手に合うサイズは?かたちは?

    ちっちゃなおてての可愛いお子さまにはどんなお箸を?背が高くて手の大きな彼にはどんなお箸がよいのでしょう?気に入ったお箸は見つかりましたか?

  • 刀剣女子に捧ぐ おウチ呑みアイテム

    審神者のみなさま、ご自宅でまったりと

    いにしえの時代と刀剣に想いをはせながらお楽しみください。

    いずれも赤、黒2種類ご用意しております。形はうすく平たい盃と、

    立ち上がりのあるぐい呑型のものがあります。詳しくはオンラインショップでご確認ください。

    鶴丸国永

    平維盛、北条貞時、信長さま、仙台伊達家をへて明治天皇へ

    天喜年間に京都五条に住んでいたため五条国永と呼ばれた平安時代の山城の刀工。三日月宗近で有名な三条小鍛冶宗近は国永のお師匠さまだったとか。鶴丸は所持した人の家紋ではなく、鶴丸という名の紋を入れてあります。

    へし切長谷部

    信長さまが愛した刀は秀吉をへて黒田長政へ

    圧し切り(へしきり)と書かれる由来は、そそうをした茶坊主が手打ちから逃れるために膳棚の下に隠れたが、信長さまの愛刀は棚ごと茶坊主を圧しきってしまったという。黒田家の文献では、黒田如水が信長さまから頂いたとあるそうです。信長さまの家紋で召し上がってください。

    厚藤四郎

    足利将軍家から黒田如水、徳川将軍家へ

    鎌倉時代の山城粟田口派の刀工、藤四郎吉光の作。長さの割にとても厚みがあるため厚藤四郎と呼ばれています。足利将軍家、黒田如水、毛利家、徳川将軍家へとわたりました。厚藤四郎は黒田家の藤巴でお楽しみくださりませ。

    亀甲貞宗

    明智光秀、最上義光、徳川将軍家へ

    鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した相模国鎌倉の刀工の作で、明智光秀、最上義光をへて結城秀康の三男の松平直政が所持していたと言われています。真田幸村を討ったのは松平直政という説もありますが、時代をさかのぼって明智さまの桔梗紋で!

  • 漆器屋さんのつぶやき

    心に残る、心に響く、ささやかだけど彩りのあるできごとを徒然なるままに•••

    October 17, 2020 · 歴史,魅力,キャラ,声,衣装
    このところ中国の歴史ドラマにハマっています。 その前は韓流歴史ドラマにどっぷりと浸っていました。 あの舞台セットもさることながら、豪華絢爛な衣装の数々に目が福福と喜びます。 しかも、俳優さんや女優さんが美しい。 韓国女性の美意識の高さたるや、遠く及ばないし 中国に至っては分母が半端なく大きい。 これが一億分の一と、十億分の一の違いなのかと思ったりします。 レッドクリフという映画、ご存知ですか。 三国志という長い物語のうちの、赤壁の戦いの部分にスポットをあてたものです。 甘興を中村獅童さんが演じたことや、うっとりするほど美しいリン・チーリンさんが小喬を演ったことで話題になり...
    June 12, 2020 · 漆器とは,古くて新しい,思うまま,素敵な暮らし,あなた次第
      漆器屋さんの彩雅です。 「漆器ってなに?」とのご質問、実は多いです。   「すごく昔からあって、お手入れが大変で、お高いんでしょ?」 「きまりごとやお約束があって使いにくそう」   はい、かつてはそんな時代もありました。   盆暮れ正月、冠婚葬祭、 そんな特別なシーンにしか登場しないアイテムだと思われがちですが、 そんなことはありません。 と言うより、そんなこと気にすることありません。   日本の伝統的なもののひとつに「着物」があります。 かつては、決まりごとお約束ごとが山ほどありました。 袷(あわせ)単(ひとえ)絽(ろ)紗(しゃ)などを着る時期が厳密に決まっていました。 でも温暖化...
    June 3, 2020 · 本屋,通学路,歴史,入り口
    久しぶりに通った小学校への道に、かつてあったものがないことに気づく。   赤いランドセルが肩幅いっぱいだったあの頃、 通学路には本屋さんがあった。   本屋さんには本しかない、そんな時代。 おおらかなもので、袋詰めもされず、ヒモで縛られることもなく、 それらの本は立ち読みしたい放題だった。   レジの真ん前、学校帰りの小学生は お店の人の視線もおかまいなしに左から右へと順に読みすすめていた。 6年間の長きにわたって私の人格形成を担ってくれた有り難い場所。   時間割は国語、算数、理科、社会、体育、音楽しかなかった時、 歴史という分野に目を向けさせてくれたのが「ベルサイユのばら」。   知...
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