• 漆器屋さんのつぶやき

    心に残る、心に響く、ささやかだけど彩りのあるできごとを徒然なるままに•••

    香りよ〜し、 味よ〜し、 指差し確認するかのように、毎朝のルーティーンになっているのは 朝一番の珈琲。 まだ半分寝ぼけているようなアタマとカラダに ここちよい香りと、ほろ苦い味覚をあたえてくれる。 それが、思いがけずやってきた災難から逃れていることを確認する手だてになるなんて。 この習慣は帰省したときも変わらない。 実家に帰るとまず珈琲豆を買いに行くのが、いつしかお約束となっていた。 それでも自然豊かな、いわゆる田舎と呼ばれるこのエリアで美味しい珈琲豆をさがすのは なかなかに大変なことだった。 そんなとき、地方創生事業がらみの商品券を手にした妹が 「こんなところに...
    October 17, 2020 · 歴史,魅力,キャラ,声,衣装
    このところ中国の歴史ドラマにハマっています。 その前は韓流歴史ドラマにどっぷりと浸っていました。 あの舞台セットもさることながら、豪華絢爛な衣装の数々に目が福福と喜びます。 しかも、俳優さんや女優さんが美しい。 韓国女性の美意識の高さたるや、遠く及ばないし 中国に至っては分母が半端なく大きい。 これが一億分の一と、十億分の一の違いなのかと思ったりします。 レッドクリフという映画、ご存知ですか。 三国志という長い物語のうちの、赤壁の戦いの部分にスポットをあてたものです。 甘興を中村獅童さんが演じたことや、うっとりするほど美しいリン・チーリンさんが小喬を演ったことで話題になり...
    June 12, 2020 · 漆器とは,古くて新しい,思うまま,素敵な暮らし,あなた次第
      漆器屋さんの彩雅です。 「漆器ってなに?」とのご質問、実は多いです。   「すごく昔からあって、お手入れが大変で、お高いんでしょ?」 「きまりごとやお約束があって使いにくそう」   はい、かつてはそんな時代もありました。   盆暮れ正月、冠婚葬祭、 そんな特別なシーンにしか登場しないアイテムだと思われがちですが、 そんなことはありません。 と言うより、そんなこと気にすることありません。   日本の伝統的なもののひとつに「着物」があります。 かつては、決まりごとお約束ごとが山ほどありました。 袷(あわせ)単(ひとえ)絽(ろ)紗(しゃ)などを着る時期が厳密に決まっていました。 でも温暖化...
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