• 漆器屋さんのつぶやき

    心に残る、心に響く、ささやかだけど彩りのあるできごとを徒然なるままに•••

    February 22, 2020 · 伝えてくて伝わらない,言葉,価値観,誤解,以心伝心
    誰かと話しをしていて、どうもかみ合わない、と思うことがある。   ごく普通に世間話をしている。 相手もウンウンと、うなずきながら聞いているのだけれど 返ってくる内容がかみ合わない。   「今日はいいお天気ですね。」 「そうですね、昨日は電車混んでましたよ。」 みたいな感じ。   ホントは聞いてないんでしょ?   最初はそう思ったけれど、どうも違うようだ   人はそれぞれ自分の言語をもっている。 その人が考える言葉のイメージでコミニュケーションをとろうとしている。   家族や付き合いの長い友人、長く連れ添った夫婦だったりすると 何を言っているのか、何を言いたいのか理解してもらいやすい。  ...
    January 13, 2020 · 恋は盲目,いつもそばにいて,オレサマな,それでも好き,言葉はいらない
    優しく見つめてくれて、温かい言葉で話しかけてくれる。 健康を気遣って、散歩につれてってくれる。 ゴハンをくれて柔らかい寝床も用意してくれる。 頬ずりしてなでてくれる こんなによくしてくれるこの人は きっと神様にちがいない。 と、犬は思った。 甘えた声で話しかけて、優しくなでて、うっとりした目で見つめてくれる。 気に入らないと食べないから、好きなゴハンとオヤツを用意して 食べてるところを写真や動画に撮ったりしている。 そのうえ、フカフカのベッドと専用のオモチャを用意してくれる。 こんなに大切にされている私は きっと神様に違いない。 と、猫は思った。 ...
    November 20, 2019 · 若返る,五感,蘇る感覚,感覚タイムマシーン,細胞の記憶
    70代の男性数人が、ある家に集って数日間過ごした。 その家は彼らが20代の頃の様子そのままに設えてあった。 家具調度品、壁紙、飾ってある写真、キッチン用品にいたるまで。 着ている服もBGMも食事も•••タイムスリップしたかのようだ。 彼らは20代に戻ったかのように語らい、ゲームに興じ、歌い、踊って過ごした。 すると••• 身体的な数値が驚くほど良くなっていた。 つまり、若返っていたのだ。   見るもの、聞くもの、ファブリックの感触や、料理の味や香り。 カラダの細胞たちは50年前の様子をおぼえていたのかも知れない。   その時活躍したのは、五感。 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。 こ...
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