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    <title>彩雅　きのうより今日をちょっぴりステキにクリエイト♡</title>
    <description>素敵な毎日をおくっていますか？

私たちは伝統的な漆器の魅力と現代的なデザイン、そして使いやすい素材との融合にこだわりました。これは美意識を持つ現代の女性にぴったりのアイテムです。
これらの漆器は、素晴らしい職人技と最新のデザイン要素が見事に調和した逸品です。
伝統的な漆器の技法を用いながら、モダンな要素を取り入れることで独自のスタイルを実現しました。
また、漆の風合いを保ったままウレタンなどの素材を活用することによりお手入れが簡単で扱いやすく、耐久性と上品さを兼ね備えています。

あなたのテーブルやインテリアに華やかさとエレガンスをもたらし、周囲の人々を魅了します。
洗練されたデザイン、シンプルでモダンな形状や繊細な模様が食卓を一層鮮やかに彩ります。
その美しさは一目でわかり、ご自身やゲストに特別な体験を提供します。
また、贈り物としても最適です。大切な人への特別なプレゼントとして、その存在感と品質の高さが心を打ちます。
特別な日や特別な人との幸せな時間を美しい器と共に彩りましょう。

お重箱を毎日のお食事に活かす盛り付けの方法やお箸のアレコレなど、TouTubeでご紹介しています

漆器のプレートやお重箱のパーティ仕様の写真も多数ありますので参考になさってください♡</description>
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      <title>子育てという長い恋がおわるとき</title>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 20:13:17 -0800</pubDate>
      <link>https://www.saigajp.com/blog/0f2eb55cca2</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;動物の親は、人間もまた例外ではなく、子が生まれ落ちたその瞬間から別れの日に向かって育てはじめる。&lt;br&gt;自らの足で大地を踏みしめ、胸を張って広い世界へと巣立っていけるように。&lt;br&gt;その日のために、惜しみなく愛を注ぎ、眠れぬ夜を越え、数えきれない朝を迎える。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;振り返れば、それは怒涛のような歳月だった。&lt;br&gt;そして気づけば、わたしは新郎の母になっていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結婚式の数日前から、夢をよく見た。&lt;br&gt;決まって、二、三歳のころの息子が現れる。&lt;br&gt;たどたどしい足取り。きらきらと光る瞳。&lt;br&gt;わたしに向かって差し伸べられる小さな手。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;子犬のようにまとわりついていたかと思えば、&lt;br&gt;可愛らしい制服に帽子をかぶり、幼稚園へ通いはじめる。&lt;br&gt;手をつないで歩いていたはずなのに、&lt;br&gt;背中より大きなランドセルを背負い、ひとりで小学校へ向かう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;やがて、わたしよりも背が高くなり、&lt;br&gt;見上げていたはずの顔を見下ろされるようになる。&lt;br&gt;友人との時間が何よりも大切になり、&lt;br&gt;家の中よりも外の世界へ心が広がっていく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その節目ごとに、胸の奥に灯る大きな喜びと、&lt;br&gt;ほんの少しの寂しさ。&lt;br&gt;その両方を抱きしめながら、&lt;br&gt;わたしは黙って、彼の背中を見送ってきたのだと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大学の卒業式は、わたしにとってもひとつの卒業だった。&lt;br&gt;扶養を外れ、学費の心配から解き放たれたとき、&lt;br&gt;長いあいだ背負っていた見えない荷物が、&lt;br&gt;ふっと軽くなるのを感じた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;就職が決まり、家を出るその日。&lt;br&gt;彼は少し照れたように言った。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「これからは、お母さんの好きなように生きていいよ。」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その言葉に、胸が静かに震えた。&lt;br&gt;けれど、社会人になったばかりの緊張やストレスを思うと、&lt;br&gt;頼まれもしないのに、つい荷物を送り、&lt;br&gt;あれこれと世話を焼いてしまう自分がいた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;長いあいだ、&lt;br&gt;「一人前の社会人に育て上げること」が&lt;br&gt;わたしの至上命題であり、人生の最優先事項だった。&lt;br&gt;その使命が終わったとき、&lt;br&gt;何を拠り所にすればよいのか、&lt;br&gt;少し迷子になっていたのかもしれない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;子どもはとっくに親離れをしていたのに、&lt;br&gt;わたしのほうが、なにげに子離れできていなかった。&lt;br&gt;その事実に、ようやく気づいた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結婚式当日。&lt;br&gt;友人や先輩方に囲まれ、祝福の言葉が降り注ぐなか、&lt;br&gt;彼は確かな足取りで立っていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の家庭を得た喜び。&lt;br&gt;新たな責任を引き受ける覚悟。&lt;br&gt;その両方が、凛とした姿から伝わってくる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その瞬間、&lt;br&gt;胸の奥にわずかに残っていた「母としての重み」が、&lt;br&gt;すうっと溶けていくのを感じた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;わたしは、もう十分に役目を果たしたのだと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いま、わたしは人生でいちばん自由な時間を生きている。&lt;br&gt;誰かのためだけではなく、&lt;br&gt;自分のために、時間を使い、心を動かし、&lt;br&gt;新しい景色を見に行ける。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;息子の結婚は、別れではなかった。&lt;br&gt;それは、わたしへの贈り物だったのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;母として歩んできた年月に、&lt;br&gt;そっとリボンをかけるような祝福。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;送り出したはずのその日、&lt;br&gt;わたしはもう一度、&lt;br&gt;「わたし」という人生を歩きはじめた。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.saigajp.com/blog/0f2eb55cca2&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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    <item>
      <title>最高に美味しい幸せをたべる</title>
      <pubDate>Wed, 29 Oct 2025 00:57:50 -0700</pubDate>
      <link>https://www.saigajp.com/blog/320c18358a1</link>
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      <description>&lt;p&gt;神戸某所では月に1度、魔女のサバト•••宴が開かれている。&lt;br&gt;国籍も職業もキャラも様々。年齢不詳、経歴不問。あえて言うなら&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;『違いのわかるオンナ』&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;それは味だったり音だったり、色、言葉、書画骨董、歴史、人物、文学、芸能••••&lt;br&gt;ありとあらゆる話題が持ち上がる。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;古今東西、政治・経済、宇宙科学に脳科学、能楽、歌舞伎、絵画に音楽と、キリがない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;そして、宴というからにはお料理。&lt;br&gt;旬の素材を生かした美しいお料理は、もう何年も同じものが出たことはない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;もっとも、あまりの美味しさに「アレをぜひもう一度！」と請われれば快く応じてくれる。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;季節感あふれるテーブルコーディネートで供されるお料理は、「外食する気がなくなる」と言わせるほどのクオリティを誇る。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;泡の飲み物で乾杯し、スープ、オードブル、サラダ、チーズ、メイン、そしてデザート。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;完璧なフルコースだ。&lt;br&gt;それぞれのお料理に合わせたワイン選びも秀逸で、いまだかつて外したことがない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;何が素晴らしいって、魔女たちの美容と健康に配慮した内容であること。&lt;br&gt;美味しいものへの飽くなき追求はあるものの、塩分控えめ、コクはあっても重くなく、お野菜タップリで香りも豊か、そして甘すぎないのに満足感ハンパないスイーツ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;どこからともなく洩れるため息と「はぁぁ•••幸せ」という声。&lt;br&gt;どうも満足感や幸福感というのは伝染するらしい。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;人数分増幅された幸せオーラがそこかしこへと膨張していく。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;美味しいお料理とワインで盛り上がれば、おしゃべりは尽きることがない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;もはや女三人よればカシマシイ、なんてレベルじゃない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;魔女たちはこの宴で取り入れた栄養と情報で、さらに磨きをかけて飛び回るのだ。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;しあわせは、たべるとしゃべるでできている。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.saigajp.com/blog/320c18358a1&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>ホットな風、ほっとする風</title>
      <pubDate>Sat, 06 Sep 2025 20:40:09 -0700</pubDate>
      <link>https://www.saigajp.com/blog/62b09a7527c</link>
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      <description>&lt;p&gt;肌を撫でる風を心地よいと感じたのは、ずいぶんと久しぶり。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あの夏の温風ヒーターのように熱気をはらんだ息苦しい風とは違う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アスファルトの照り返しは残っているものの、その熱さえすでに峠を超えた。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;空を見上げてみれば、ドヤ顔で湧き上がるような真っ白な入道雲はもうどこにもない。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;白い水彩絵の具を薄く塗り拡げたような柔らかな雲の帯が高く、高く広がるばかり。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;婚活に出遅れたセミが叫んでみても風の音にまぎれてしまう。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;焦げ付くような暑さをもたらした夏は、静かに立ち去ろうとしていた。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p2"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;子どもの頃、お盆が終わると朝晩はすっかり涼しくなって、夏休みが終わりに近づいていることを知らせていた。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;ラジオ体操のカードが朱色のハンコで埋まるころの早朝は、肌寒く感じる日さえあったように思う。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;24時間自由時間のパラダイスから撤退する寂しさと切なさを抱えて、どっさり溜まった宿題と格闘していた8月最終週。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;息子たちの幼い頃を思い出して感じるのは、&lt;/p&gt;&lt;p class=" p2"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;子どもは夏に成長する。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p2"&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;夏の終わりを惜しむのが子どもなら、夏が終わってホッとするのが大人。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;乾いた風にやすらぎすら感じる。深呼吸が心地よい季節がきた。&lt;/p&gt;&lt;p class=" p1"&gt;過ぎゆく夏を惜しむことなく、手を降って見送っている。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.saigajp.com/blog/62b09a7527c&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>時をかける手作りカード</title>
      <pubDate>Wed, 30 Jul 2025 04:12:04 -0700</pubDate>
      <link>https://www.saigajp.com/blog/d35ba60d41c</link>
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      <description>&lt;p&gt;30年以上もの長きにわたり、誕生日とクリスマスの2週間前になると、必ず届くものがある。&lt;br&gt;その間、私は4度も引越しをして住所が変わった。それでも一度も欠かすことなくやってくる。&lt;br&gt;それは、手作りのグリーティングカード&lt;strong&gt;。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;極彩色で描かれた動物や植物、時には開くと飛び出す仕掛けや、キラキラと細かいスパンコールがこぼれ落ちてきたり。&lt;br&gt;そんなアイデアに満ち溢れたカードは、どんな時でも私に微笑みをもたらしてくれる。&lt;br&gt;そして、そのカードには、これまた手作りの便箋に両面びっしりと書かれた近況を知らせる手紙が、もれなく添えられている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼女と私は遠い昔、サンタモニカでたった1ヶ月だけクラスメートだった。&lt;br&gt;振り返れば、二人だけで出かけたことは一度もない。ただ学校で会って話をする。それだけの関係だった。だから、私と彼女の本当の付き合いは、彼女が結婚した後のほうがずっと長いと言える。彼女から「結婚してロサンゼルスに住んでいる」と連絡があった、その年のクリスマスカードがすべての始まりだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いつしか、季節の移り変わりを彼女のカードが教えてくれるようになっていた。&lt;br&gt;息子たちが幼い頃は、彼女は彼らを「王子様たち」と愛情を込めて呼んでくれた。&lt;br&gt;息子たちがバスケットボールに夢中だと伝えれば、彼女はNBAの英字新聞記事をどっさり送ってくれた。&lt;br&gt;小さかった王子様たちも、今ではすっかり大きくなって立派なオジサンになりつつある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分自身でさえうっかり忘れてしまいそうな誕生日を思い出させてくれるバースデーカード。&lt;br&gt;子どもたちが巣立ち、クリスマスの飾り付けをしなくなっても届くキラキラしたクリスマスカード。&lt;br&gt;その一つ一つに、私のことを忘れずに覚えていてくれたことへの感謝と、温かい喜びが込み上げてくる。&lt;br&gt;このカラフルなカードが届くたびに、遠いサンタモニカの空の下で出会った彼女との、色褪せることのない絆を感じている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;そして、随分と前に年賀状をやめてしまった私が、年に２回、彼女に長い長い手紙を書く。&lt;br&gt;それは３０年以上前に始まった、時を絆ぐかけがえのない時間でもある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.saigajp.com/blog/d35ba60d41c&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>女性が描く女性の美</title>
      <pubDate>Thu, 24 Apr 2025 04:47:29 -0700</pubDate>
      <link>https://www.saigajp.com/blog/985a3a42e3e</link>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;静謐な美しさの中に凛とした強さを感じさせる女性たちに会いたくて、大阪中之島美術館を訪れました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;生誕150年記念、上村松園展《求めたのは理想像》&lt;br&gt;&lt;span style="color: #363b40;"&gt;&lt;br&gt;「美しいものだけでなく、醜いものでも下賤なものでも、それを露骨に顕さず格調を持って表現している芸術は能の他にはない。画もそうでなくては&lt;/span&gt;ならない」&lt;br&gt;狂気をよびこむほどの感情さえ美しく表現してしまう、懐の深さと強さを併せ持つ日本画家、それが上村松園です。&lt;br&gt;彼女が描いた女性たちは、美しい衣装を身にまといながらも憂いを帯び、あるいは眦をあげ、さらにはすべてを包み込んで前を向く強さを秘めています。&lt;br&gt;かくありたいものだと、うっとり眺めておりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;そして、京都生まれ京都育ちの松園が描く数多の着物はまさに当時のトップモード。&lt;br&gt;着物と帯のコーディネートは言うに及ばず、半襟、襦袢、果ては鼻緒の色までチェックして小声で友人と確かめ合う始末。当時としてはかなりモダンな組み合わせもあり、縞ではなくストライプにしか見えないね、などとこっそり盛り上がっておりました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;生誕150年記念展だけに多くの作品が展示されていましたが、ひとつだけ&lt;br&gt;&lt;br&gt;題名と画が合わないもの&lt;br&gt;&lt;br&gt;それは清少納言。&lt;br&gt;可愛い、可愛すぎる。清少納言をこんなに可愛く描いちゃダメでしょ、ってくらいの愛らしさ。&lt;br&gt;香炉峰の雪いかならん、と言われて御簾を巻き上げるところなのだろうけれど•••可愛くて愛らしいことこの上ない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;もし、「お好きなものをなにかひとつどうぞ」といわれたなら、一も二もなく愛らしい清少納言を頂戴します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;今季の袷はこの日が最後。次に出かけるときは単衣だわね、と言いながらチケット売り場に向かったら、細身のお兄さんがおもむろに迎え出てくださって&lt;br&gt;「上村松園にお出でですか？着物割引がありますのでこちらへどうぞ」&lt;br&gt;と、恭しく案内してくれました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;生誕150年記念　上村松園展へはお着物でお出かけになることをオススメいたします。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.saigajp.com/blog/985a3a42e3e&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>モフモフは世界を救う</title>
      <pubDate>Sun, 13 Apr 2025 02:22:53 -0700</pubDate>
      <link>https://www.saigajp.com/blog/9b246fc001b</link>
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      <description>&lt;p&gt;三寒四温のときはすぎて、いまが盛りと桜が咲き誇り、花散らしの雨が降る。&lt;br&gt;&lt;br&gt;桜散る、梅はこぼれる椿落つ、牡丹崩れる人は逝く&lt;br&gt;&lt;br&gt;そのように輪廻していくのだと、窓の外を眺めながら思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;この雨がとおりすぎたら、もう寒い日は当分の間やってこない。&lt;br&gt;そう思ってダウンコートやセーター、極暖のタートルネックなどを片付けて&lt;br&gt;薄手のものをだしました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;かつては暖かくなってくるとガラスの器の出番が増えて、漆器は戸棚の奥深くにしまわれていました。&lt;br&gt;けれどここ数年、あたたかい季節、暑い季節にも出番が増えてきましたね。&lt;br&gt;暑いときには冷たいものを欲しがるものです。&lt;br&gt;その冷たいものを冷たいままに保ってくれる漆器が重宝されます。&lt;br&gt;なにより木のやわらかな感触は、それに触れる指や唇に優しく感じられます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;視覚、聴覚にくらべてなおざりにされがちな触覚ですが、意外とダイその手に触れる感触や唇にふれる感じを気にとめてみたことはありますか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;その感触が心地よいものであったとしたら••••&lt;br&gt;&lt;br&gt;それを感じないまま過ごしていた自分と、うっとり心地よく感じる自分はまるで別人のようです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;お気に入りのものにかこまれてすごしたい&lt;br&gt;&lt;br&gt;そんな願いをひとつずつ叶えていきましょう。&lt;br&gt;&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;br&gt;先日、サモエドカフェにいってきました。白くてフワッフワなサモエドちゃんたちと仲良くして癒やされました&lt;/span&gt;。&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;br&gt;サモエドの耳って見た目以上に柔らかくてうっとりする触り心地&lt;/span&gt;。&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;br&gt;ふわふわしたもの、モフモフしたもの、ふんわりやわらかな感触はなんとも言えない安らぎを与えてくれます&lt;/span&gt;。&lt;span style="color: #444444;"&gt;&lt;br&gt;ゴールデンレトリバーカフェやボーダーコリーカフェもできてほしいと希う今日このごろです&lt;/span&gt;。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.saigajp.com/blog/9b246fc001b&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>人生100年時代って本当？</title>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 20:33:16 -0800</pubDate>
      <link>https://www.saigajp.com/blog/100</link>
      <guid>https://www.saigajp.com/blog/100</guid>
      <description>&lt;p&gt;平均寿命が伸びて「人生100年時代」なのだという。&lt;br&gt;だから年金受給開始は遅いほうがよいとか、年金でまかないきれない分の貯金が必要だとか、高齢でも入れる保険のCMとか、あれこれとかまびすしい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;私の母は60代でこの世を去った。&lt;br&gt;冷たくなった母の身体を綿で拭いながら、平均寿命なんてものはなんの保証もないただの数字なのだと実感した。&lt;br&gt;あわただしく一連の葬儀を終え、連日の疲れも癒えないまま妹と私は二人で母の遺品整理をはじめた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;床から天井まであるクローゼットの扉を開くと、中にはタグがついたままの衣類や箱に入ったままの靴、旅行カバンが山のように残されていた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;彼女は死ぬなんて思っていなかった。&lt;br&gt;余命宣告された期間よりもずっと長く頑張り、さらに旅行に行く気満々だったのだ。&lt;br&gt;「お父さんより先に死ぬのは嫌だって言ってたね」&lt;br&gt;姉妹の泣き笑いの会話とともに行われた膨大な遺品の整理には、結局2年ほどかかってしまった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;一方で母方の祖母は103歳の大往生だった。&lt;br&gt;祖母の姉はすべて104歳超えで亡くなっており、妹である大叔母はご存命だ。&lt;br&gt;「アナタ随分早くきちゃったわね」&lt;br&gt;と祖母は姉たちに迎えられていることだろう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;戦時中を生き抜いた祖母は、強くたくましく優しい人だった。&lt;br&gt;孫とひ孫の面倒を一手に引き受け、おばあちゃん子を量産していた。&lt;br&gt;お盆と正月には孫、ひ孫が勢揃いし賑やかなひとときを過ごすというのが何年も続いた。&lt;br&gt;どこへでも歩いていく健脚ぶりを発揮していた祖母だったが、膝を痛めたり内科的な問題が見つかるなどして入退院を繰り返すようになり、いつしか入院したままになっていった。&lt;br&gt;それでも人気ナンバーワンのおばあちゃんだもの、入学卒業の報告やら誕生日やら、なんなら出かけるついでに顔を見に行く、そんな日々。&lt;br&gt;それがコロナ禍で一変した。&lt;br&gt;会って話すことも、手を握ることもできなくなり、ときおり看護師さんが送ってくれる動画の中の祖母はみるみるうちに枯れていくようだった。&lt;br&gt;そして、コロナ終息の直前に逝ってしまった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;こうやって身近な人の死をまのあたりにすることで、少しづつ死に向かっているのだという教えを得ているのだと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;先日、エンディングノートを書き上げた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;延命治療は必要ありません。&lt;br&gt;痛いの苦しいのは勘弁だが、機械につながれて呼吸だけしているのはお断りだ。&lt;br&gt;お母さんは転生を信じているから、私の転生のチャンスを奪ってくれるな。&lt;br&gt;いいタイミングで旅立つから諦めて見送ってくれ、よろしく。　　母より&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.saigajp.com/blog/100&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>いじらしく、せつない絵本</title>
      <pubDate>Fri, 17 Jan 2025 23:01:58 -0800</pubDate>
      <link>https://www.saigajp.com/blog/22a0c537b17</link>
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      <description>&lt;p&gt;ほんの数行の短い文章と、色鉛筆やクレヨンで描かれた温かく柔らかい絵に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これほど泣かされるとは思ってもみなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「もうじきたべられるぼく」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;絵本で泣くのは2度目だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最初は子どもたちがまだ小さかった頃、子守唄がわりに読んだ絵本のなかにあった&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「100万回いきたねこ」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;胸の奥がポっと火が灯ったような感じがして涙腺がゆるんだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あぁ、良かったね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな言葉が浮かんだ気がした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「もうじきたべられるぼく」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これはもう、話の途中から溢れた涙はポロポロと止まらず、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本をとじてから号泣した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いろんな感情がないまぜになり、整理がつかない。&lt;br&gt;おかあさんに会いにいくぼくが、いじらしくて、せつなくて、儚くて悲しい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;盲目のピアニスト、辻井伸行さんは幼い頃からお母さんと美術館へ行っていたそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;絵についてたくさん説明してくれて、美しいものを心の眼で感じられるようになったのはお母さんの影響だと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;眼は見えなくても心の目は見えているので満足している。&lt;br&gt;だから、今から見えるようになりたいとは思わないよ。&lt;br&gt;ボクは眼が見えなくてもいいんだけど、もし一瞬だけでも目が見えるなら&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お母さんの顔が見たい&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.saigajp.com/blog/22a0c537b17&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>タイムスリップする方法</title>
      <pubDate>Tue, 14 Jan 2025 05:01:54 -0800</pubDate>
      <link>https://www.saigajp.com/blog/70cc9e2b786</link>
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      <description>&lt;p&gt;テープが擦り切れるほど聴いた、という表現がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;音楽配信の前、CDのもう一つ前&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カセットテープで音楽を聴いていた頃の話よ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あのウォークマンだって最初はカセットテープだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お気に入りの曲を詰め込んだテープが特別なプレゼントだった時代があった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どんな曲が入っているかで人となりが分かってしまうような気がしていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;No music, No life　音楽なしでは生きられないというほどずっと耳元で音が鳴っていた時代を誰もが経験しているのでは？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;少なくとも私はそうだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうしてあんなにときめいたのか、なぜあの旋律がないといられなかったのか、今となっては思い出すこともできないけれど、確かにそんな時期はあったのよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;起きている間ずっと私の耳元で鳴り続けていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それがお母さんになった頃からアンパンマンや機関車トーマスのテーマに変わっていったような気がする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのあとはアニメソングに移行してJPOPやボーカロイドが加わって•••あぁこれは明らかに息子たちの影響だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなこんなで、いまでは歩きながら聞くのは本要約解説ぐらいかしら。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なのに　うっかり地雷を踏んでしまったらしい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;街なかで遠くに聞き覚えのある旋律をひろってしまった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;誰の曲だったのかさえ思い出せない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だけど、それこそテープが擦り切れるほど聴いた覚えがある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ほんの一瞬だったから、もしかしたら違う曲かも知れない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでも、短い旋律の欠片がトゲのように刺さっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自宅に戻ってPCでありとあらゆる記憶を辿って検索した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;数々の誤爆を経て、ようやくたどりついたのは&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ほんの半年ほどの間、狂ったように聴き続けていたアーティスト。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;音楽性云々ではなくて、ただただ懐かしくて鼓動が走る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あの頃の風景、部屋のレイアウト、一緒にいた人たち、盛り上がった話題、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一気に時間が巻き戻って胸がいっぱいになる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;住んでいた街の雑踏や匂いまで蘇るような気がして動けなくなっていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;数十年もの間を飛び越えることができたのは、その間それをまったく聴くことがなかったから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だから一気に飛び越えていったのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この曲、数年後に聴いても今ほどの感動はないのかと思うと少し残念な気もする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とにかく懐かしいという感情がドーンとやってきて倒れそうだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一途で健気な自分に胸が痛む。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;タイムスリップは心臓に悪い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.saigajp.com/blog/70cc9e2b786&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>Partyを彩るお重箱の輝き☆</title>
      <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 04:54:08 -0700</pubDate>
      <link>https://www.saigajp.com/blog/party</link>
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      <description>&lt;p&gt;ニューヨークの某所で開かれたパーティーでのこと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;美味しいうえにヘルシービューティな和食は海外でも大人気。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;和食はパーティメニューにも加えられ、さらに和菓子の人気も上昇中。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのお料理が並ぶ中、デザートのエリアには色とりどりの和菓子がありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それらは市松模様のお重箱に入れられ、その後ろにはストック分のお菓子が入ったお重箱が壁のように積み上げられていたのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;赤✕金と黒✕金の市松模様はキラキラと輝いていて、それはまるで美しいオブジェのよう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お重箱は積み上げたときに柄がつながるようにつくられています。&lt;br&gt;市松の幾何学的な模様であれ、松竹梅や山水画などの絵画のような絵柄であれ、積み上げれば側面の柄は繋がります。それはオブジェのようであり絵画のようにもなるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;フタがあるので、衛生面その他の管理がしやすく、空になった箱は再び背景の一部として積み上げておくことができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あぁ、こういう使い方があったか•••&lt;/p&gt;&lt;p&gt;単体で使う発想しかなかった自分のアタマの固さに反省しきりでございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それにしても•••お重箱って積み上げるとゴージャス！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="display: inline-block"&gt;&amp;nbsp;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://www.saigajp.com/blog/party&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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